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博多大学 (2025年4月の開学を目指して設置認可申請中

(一社)博多大学設立準備会は博多大学の開学を準備しています
                 ・・・・・大学設置準備室




                    一般社団法人 博多大学設立準備会 大学設置準備室 
       
       

《 博多大学とは


ネット社会と呼ばれる現在、様々なモノがインターネットによってデータが繋がり、新たなサービスや産業が次々と生まれており、産業革命とも言える時代を迎えているのです。大学における教育と研究にもこの産業革命の波は押し寄せており、全ての学問領域の教育と研究にデータの連係と活用、デジタル化への対応が求められています。
現在の日本が目指している、「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)」とは、IoT(Internet of Things)社会であり、まさにデータ駆動型社会であると言えます。
データ駆動型社会を支える代表的な人材として、データエンジニアデータアナリストデータサイエンティストと呼ばれるデータプロフェッショナル(データ分析専門職)が挙げられますが、日本はその人材育成が極めて立ち後れている状況です。
そこで、我が国産業界の発展にとくに必要と考えられる次の四つの専門技術者、データプロフェッショナルを養成することを目的として設置するのが博多大学です。      
(大学の設置認可を2023年10月に申請し、2025年4月の開学を目指しています。現在の高校2年生を第一期生として迎え入れるべく準備を進めています。)


博多大学は、九州の中心都市である福岡市の街中、博多に設置される大学です。福岡市は、政令指定都市の中で、横浜市、大阪市、名古屋市、札幌市に次ぐ5番目の人口(約162万人)を擁し、人口増加率・開業率ともにトップを誇る地方都市です。日本では大学受験生の多くが都会志向があり、九州から関東・関西圏に進学する学生は少なくありません。九州で都会の学生生活を実現できる博多の街は、都会志向を持つ九州出身の大学進学者に関東・関西圏以外の選択肢を与え、地元での進学と就職を実現できる九州唯一の街であると言えます。すでに始まっているデータ駆動型社会を支えるデジタル人材を九州地域で養成し、九州の地方創生を支えるために都会型学生生活を実現可能な博多大学を設置します。